年々増加をたどる「生活習慣病」患者。さまざまな生活習慣病の原因の一つに「食習慣の乱れ」が挙げられます。皆さんの「何をどれだけ食べたらよいの?」という疑問に「フードモデル」と呼ばれる[いわさき]の食品模型が全国でお役に立っています。また「食育推進」に対しても、新しい指導媒体の開発など、積極的な取り組みを行っております。![]() |
食育SATシステム [いわさき]が開発した、フードモデルに無線式ICタグを内蔵させ、一回に食べる量を乗せるとエネルギーや栄養素を瞬時に表示できる夢のフードモデル。栄養指導や教育の場面で「何をどれだけ食べればバランスがよいの?」をわかりやすく指導できる教育媒体。くり返し使用する事により、直感的な食事選択能力が身に付きます。 |
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食事バランスガイド ビッグコマ 病院での食事指導や栄養調査などの必須アイテム「フードモデル」。「実物大」というわかりやすさと「リアルさ」で対象者の興味を引き、成果を上げております。常に管理栄養士等専門職との強力なタッグで、世の役に立つ指導媒体を開発しています。 |
医療事故のニュースが頻繁に紙上をにぎわす昨今、[いわさき]では医療・看護分野で活躍するシミュレーター(トレーニングモデル)を開発しています。![]() |
カテーテル挿入用トレーニングキット 心筋梗塞の方などに行われるカテーテル治療。カテーテルと一言で言ってもその種類は様々。その操作技術は正に職人技です!研修医や新人医師のトレーニングキットとして、またベテランの医師が新しいカテーテルの検証を行う際にも使用します。 |
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ストーマケア演習用モデル 大腸がんや事故などで腸にダメージを受けた方は、肛門の代わりにお腹にストーマ(人工肛門)を造設します。看護学生や新人看護師がストーマケアの練習に、またストーマ造設者本人やご家族へのインフォームドコンセントに使用します。 |